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help RSS 武者修業・対南京都ラグビースクール編

<<   作成日時 : 2010/02/14 23:46   >>

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平成22年2月14日(日)洛西ラグビースクール6年生は5年生と共に『武者修業』第2節、人工芝のユニチカ宇治グラウンドに南京都ラグビースクールを訪ねた。
南京都ラグビースクールとは昨年の第2回ヒーローズカップ予選で引き分けており、我々としてはプライドにかけて圧倒したい相手であった。
しかし、第1試合ではその気負いが裏目に出て0対15で負けを喫した。声が出ていない。ラック、タックルで受けに回っていては勝ちは望めない。
第2試合では修正し、30対5で勝った。とはいえ攻め込んでのノックオンの連発はボールを両手で持つという基本プレーをおろそかにしている事に他ならないではないか。
光明はディフェンスの際の内側からのプレッシャーが機能していること。あとは相手の懐に踏み込み、相手を仰向けに倒してボールを奪えるところまでやり切れるかどうかである。今日の反省点を次節のOTJラグビースクール戦では肝に命じて臨みたい。
最後に、全ての試合が終わった後、南京都ラグビースクールの仲間が素晴らしいハカで我々にエールを送ってくれた。悔しいが我々には真似の出来ない彼らの真骨頂を見せてもらった。同じ京都の仲間として南京都ラグビースクールの花園での健闘を祈りたい。
BYパピー(花園まであと4週間)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
試合前のアップは重要だと思います。
強いスクールは独自のアップ方法で自分たちテンションを初めからMAXに持って行くのが上手です。
共通して言えることは、走ることはあまりせず、相撲のぶつかり稽古のようなコンタクト系をガンガンやっていたのが印象的でした。
試行錯誤しながらもチームに合った最良のアップ方法を模索していくこと。
コーチの腕の見せどころだと思います。
竜笛
2010/02/15 21:49

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